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 完結

    DSC_0746.jpg

ここ数年のベストワンだった
「関根くんの恋」が完結しましたー

ものが捨てられない性分ゆえ
‘借りる’派だったのに買ってしまった最終巻。
(ってホントは連載マンガもがまんできなかったけど)

ふぅ~
じれったくて悶絶しまくっていたけれど
皿ちゃんのそこを好きになったんでしょ
関根くん。
てな展開でほっとしています。

最後まで理想的で魅力的でセクシーオーラだだもれの関根くんでした。
満足♪

<おそろい>って、すてきな日本語だなぁ・・・


おまけのセリフのないエピソードもすごくよかった。
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まほろ駅前狂騒曲

  mahoro.jpg
まほろ駅前狂騒曲 三浦しをん

図書館の予約がまわってきた。
気持ちよーく読了して
Amazonやらの感想とか、よくおジャマする読書ブログとかを
検索~うむうむやっていたら・・・!
「ちょうど映画ロケで瑛太みたー」
なんて記事にいきついた!
まだドラマさえ観れてないのにのにのにのにぃ~
これ映画化なのか
(知らなかった)
ちょっぴりショックをうけつつ・・・・

あぁ、やっぱりおもしろい。
多田のロマンスに「うひょひょー」なんて読んでたけど
今作、いちばん深いんじゃないかな。
ギョーテンの過去とか、やっぱ気になっちゃうし。

それぞれの
勝手に生きているようでも どっかで関わっちゃっていて
それを自覚していなくても、その向こうでつながっちゃってる不思議。

おとこ同士のなんちゃらってわかりにくいけれど
このふたりの関係ってすごく安心できる
ど、どうなっちゃうの?
って感じでお話が終わりそうで、ページ数少なくなって
いやーんって思って
途中、お風呂入って
締めくくりはコーヒー飲みながら、大事に読みました。
あーよかった。

このまほろの街は時代に左右されながらも
多田、行天、星さん(高良くんじゃん!)岡じーさん、
由良公、ルル&ハイシー
ずーーーっとそこに居続けるんだろな。

アサコさん、誰やんだろ?

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

 IMG_20131110_235024.jpg
 村上春樹 著

やっとやっと順番がまわってきました。
発売は、4月?
9刷くらいだったかな?

最初はちょっとぐずぐずとページが進まなかったけど
後半は、すいすい読んで
(あー終わっちゃう~)っていう最後の数ページは
急にもったいなくなって・・・間に風呂、とかした(笑)

キラキラとした高校時代の仲間から、理不尽な決別宣言。

つくるにとっても、読者にとっても、
それはすごい驚きで、すぐに真相をつきとめたいくせに
なんや理由をさがすんだけど、やっぱりわからないし。

どっちにしても、村上氏のえがく登場人物は
めんどくさすぎるひとなので、ほうっておいても
なんとか人生を歩き、彼女もできるし、そうそう失敗もしない。

13年経って、大人になって、
彼らに会いに行く。
ひとり会うごとに、真相をどんどん深く知ることとなる。
納得いかないような、いくような。
あぁ、やっぱり。なこたえはないけれど
36歳のつくるは受け入れることができ・・たの?

うむ。
やっぱり数回読まなくちゃ。と思ってしまう。
理屈っぽいのきらいじゃないのよね。

シロのこと、ちゃんと解決したかったのと
灰田もあれでいいのん?
つくるに対する影響だけでなく、
灰田自身のこと、知りたかった。
あんな話しておいて!

そして、
ふと思ったのは、去年からのまさのツアー。
というか、ツアータイトル『SEED FOLKS』
すごく通ずる意味合いの文章がありまして、
なぜか、これ読んだのかな?と思っちゃったの。
でも、ツアー始まったの全然前だったしね。
不思議な感覚をおぼえました。

やっぱり、食べ物がおいしそうだということ。
フィンランドに行きたくなること、そこで車を運転したいこと。
レクサスの意味。
「こしらえる」という日本語

手帳にメモりたくなるのよね。




ソロモンの偽証

soromon1.jpg soromon2.jpg soromon3.jpg
第Ⅰ部 事件  第Ⅱ部 決意  第Ⅲ部 法廷
宮部みゆき 著

大作でしたぁ、、、。
すごかった。
人気作品だったけど、読み始めから 約二ヶ月で
順調に順番がまわってきた感じ。
図書館の予約、ね。

3冊とも分厚いのですが、あちこち持ち歩きました。
確か、2.6の渋谷も一緒でしたよ。
(ちょうどソロモン諸島の地震があって、ごはん中に話題になったとき、
 「ソロモンってどこなの?」と聞いたわたし、、、
 そのとき、こんなタイトルの本持ってました。。。)


にしても、すんげー中学生だな。
これはちょっと無理がある?とは思いつつ
ぐいぐい引きこまれたかな。
とにかく真実を追求してほしかったし、
中学生でも、中学生だからこその真実を
探ってほしかった。

中学生の小さな心を、大人たちが解決するんじゃなく
自分たちの手で傷だらけになりながらも
あっちこっち寄り道しなから考える。

親のような年齢だから、冷静に客観視できるから
安心して読み進められたのかな。
実際の中学生の気持ちにはもうなれないもの。

よくある、いじめや嘘や教育やなんやかんやだけじゃなく
個人としての、大人だろうが子どもだろうが
聞いてあげたり、理解したり、悼んだり、
目の前にいるひとを思うシンプルな感情をもっと大切にしたい。

内容にじぇんじぇん触れないけれど、オススメします。

エピローグでの野田くんの今を知ることができたけど、
ほかの勇士たちのことも知りたかったなー。
野田くんは誰と結婚したんだろ??

悪の教典

 013.jpg
 悪の教典 上・下 貴志裕介 

 うぅ゛ー
 映画の公開に間に合わなかったぁぁ
 
 あと も少し。

 今 ハスミン 散弾銃持って教室に向かってる・・・。

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かっすぃ。

Author:かっすぃ。
主に、山崎まさよし。
(このところ割愛中、、、)
と、好きなものをあれこれ。

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