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遠い夏のゴッホ

・・遅ればせながら・・
 2月23日(土) 13:00
 千秋楽、前日。
 223ken.jpg 223ken2.jpg
ケンの初舞台、鑑賞してきました。

ケンは蝉でした。ゴッホという名前の。蟻にもなりました(笑)
そして、筒井くんも蝉でした・・・
登場人物、すべて虫でした。

セミは、一生をほとんど幼虫のまま地中で過ごし、
地上に出てから わずか数日のうちに
大人になって、羽化して、鳴いて、伴侶を探して、子孫を残す。
という人生をまっとうしなければならない。

テーマも展開もシリアスだけど、
なかなかユニークで、キュートで、バイオレンスで、
でも大真面目で ほんとおもしろかった!

ケンはオーラがあるなぁ。。。
筒井くんは、舞台をたくさんしてきたけど
主役だったって、めったにオーラはなく(失礼)
それでも、いつもわたしにはキラキラみえていて。
ケンのキラキラはハンパなかったな

セミですから、アリにもなりますから、
まぁ落ち着きないんですけど、とにかく動きっぱなしで
宙吊りなんかもあったりして
目で追うのはけっこう大変だったけれど、
その一生懸命な感じ。
まっすぐな感じ。
ほんとうに感激でした。
あぁ、やっぱりこの熱をいつまでも失ってほしくないなぁ、と。
訛りがそのままだったのもよかったんだろうな。

筒井くんの蝉も、羽化したての激闘により
鳴くことができなくなってしまったのだけど
それでも、宿命を変えるべく
ゴッホと夏を越そうとする旅の壮絶。

意外とキャストが豪華なので、そちらもびっくりね。
元タカラジェンヌや、田口トモロヲさんや
ミミズ役の吉沢悠くんなんかも。

ケン、ヅラだったなー。


さ。
次のお仕事なんだろな?


 お・ま・け~♪
新宿駅で、アニマルセラピー団体の寄付活動してました。
 223bow.jpg
全部の犬、触ってきました。
みんないいコ。そしてみんな人の目をちゃんと見る。
すごい。


小田急のイートフロアの韓国料理店
 223lunch.jpg
春雨ビピンバのセット。
わかめスープ、キムチ、前菜(甘目のナムル)
お茶がうまかった。ジャスミンじゃない香りのいいお茶。

小田急の地下の名前の知らないパン屋さんの
季節限定、ベリーのハード系パン。
 223pan.jpg
なんと中から、固いチョコざくざく。うめぇ
きちんと名前覚えます。

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彼女の言うことには

GW最終日、また上京してきました。
いつもの沼津→渋谷高速バスに乗ったのですが
やっぱり渋滞にはまり、1時間弱の遅れの到着。
それなのに?
まぁいつものタイ料理のお店で開演30分前まで
ぱくぱくランチしてましたん。
うまかった。

彼女の言うことには。
CIMG3778.jpg
東京公演、千秋楽。

筒井くんのファンも多かったけれど
真矢さんの取り巻きに圧倒されてしまいました。
客電点いて館内放送始まっても止まない拍手に
何度もカーテンコール!
エンドレスかと思った。
恐るべし!ヅカファン。(キライじゃない。)

ほんとに楽しいコメディでした!!
真矢さん、こういうのほんと上手。
心の底から楽しんでるのわかるし
ほぼしゃべりっぱなしのなかでも
絶対アドリブだな、これ。っていうセリフに
ちゃーんと応える筒井くんだってすごいと思った!
笑った笑った。
矢田亜希子ちゃんも素晴らしかった。
彼女もコメディーのが合ってると思ってたし。
ちょこちょこっとしたグサっとくるツッコミも
このキャストだからこそ間合いの取れた笑いになったんだろうなぁ。
ほんと おもしろかったよぉ!
地方公演もあるので是非!

にしても!!
真矢みき。
きれい・・・。
あんなきれいな人見るの久しぶりだよ。
輝いてんだよね。
これまで(生で)見た女優さんでおののいたのは
んーと、

明菜ちゃん。 あ、歌手だ。
西田ひかるちゃん。
瀬戸カトリーヌ。
永作博美。

とかかなぁ、、、。
お芝居ってほんとすぐ近くで見られたりするでしょ?
もっと有名な、いわゆる美人女優さんたちもたくさん見ているけど(失礼)
キラキラしてる人っているんだよね。
この人こんなにきれいなんだぁって思った人たちです。

客席にいる芸能人を見つけるのも得意です。
(あ。今回ではないよ。)
長塚京三さん(真後ろ)
田中哲司さん(ななめ後ろ・・悶絶)
GLAYさんフルメンバー(真後ろ)
猫背椿ちゃん(真後ろ)
片桐はいりさん(↑の隣)
鈴木砂羽ちゃん
常盤貴子ちゃん
佐藤アツヒロくん 隣の席だった!
 (光G.ファンだった高校時代に戻って教えてあげたい。)

思いつくのだけでもこのくらい。
このところは千秋楽にばかり行ってしまってるので
あまり見なくなりました。

なんか つらつらと書いてしまいましたが
真矢さんの舞台、また行きたいと思っています。
補足のようになってしまいますが
やっぱり筒井くんも生で見るのがいちばんいいです。



渋谷を徘徊する 貞子集団。
CIMG3762.jpg CIMG3763.jpg
まじコワイ。



オーデュボンの祈り

上京してきました。
合理的主義でいっつも単館モノ映画鑑賞とか
いっしょにこなしちゃうんだけど
少々お疲れモード+東名集中工事(高速バス利用なの)を
考慮して シンプルに観劇メインでゆきました。

そんな心配をよそに 東名はスイスイ~
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しかも運転手の後ろの席(快適~♪)
一秒も寝ないで本読んだり、指編みでシュシュ作ったり。(おばちゃんか!)


ま。
最近じゃいちばん緊張する筒井クン鑑賞☆
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伊坂幸太郎原作(未読)ラサール石井演出
「オーデュボンの祈り」
世田谷パブリックシアター
☆楽日☆

主役じゃないのもちょっと珍しかったりするのだけど
とにかく筒井クンはすばらしい。(だい好き)
登場も え?声だけ?
なんせ案山子(かかし)ですので。
でもま、ちゃんと出てきましたけどね。
で、紆余曲折(そんなハショリ)あって
殺されてしまうんですけど
え?死んじゃったの?
でもま、回想というか 優午(かかし、ね。)が言っていた
預言(予言と違うの。)をみなが思い返すときなど
がっつりばっちり登場するのだけど。

どっちかというと舞台でも もごもご口調の筒井クンですが
でも滑舌はいい!(断言)
あまり感情表現のない案山子だからか
ゆっくりとはっきりと波のない話し方だったので
違和感て言ったら変だけど
いつものあれもお芝居なのかなぁ?なんて思ったりした。

あの。
主役 伊藤役、吉沢悠クン(いまはヒサシと読むのね)
ずっと好きな俳優さんでしたの。
かっわいくて。
ドラマ「動物のお医者さん」ハムテルとか
映画「星に願いを」とか。
一瞬 留学だかで消えてしまったよね。
すぐ復帰してはいたものの
こうして目の前で観られることができて
すごく感激しました。
いい役者さんだなー。
姿勢がいいし声もいいし
(マイク無しだったのー)
足のかたちが好きだなー
かっこいーなー。 
何度目かのカーテンコールで 自らご挨拶してくれたんだけど
その素の感じに ぽぉ~と惚けてしまったわ。
いつもは筒井クンをガン見なのに(失態)

あと。
柿喰う客 玉置玲央
体操の池谷弟に似ているけどもちょっとこっち寄り(どっち?!)
声がものすごーーくいい。
この人の発声で あ、今日マイク無いんだ。とわかったから。
もっとタッパがあればなー(贅沢!)

あー楽しかった♪


ランチは定番 タイ料理♪
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鶏肉小さくてがっかりだけど
パクチー大盛!
うめー。辛いタレ(手前。奥はスイートチリ)うめー。
スープ、生春巻き、デザート付き。
お茶はジャスミン茶。おかわりし放題。
また行こ。



名作の舞台裏

横浜へ行ってきましたのよ。
つい桜木町で途中下車。
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日本丸は帆をたたんでいるとこでした。

ランドマークとクィーンズをうろちょろ。
ついでにランチ
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陳さんの麻婆豆腐。    この山椒、超うめー。

ささ、目的地 横浜情報文化センターへ。
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筒井クンに会いに。(観に。)

テレビ番組のスタッフや出演者が、自ら製作した番組を振り返る
人気公開セミナー「名作の舞台裏」
‘或る「小倉日記」伝’
平成5年に松本清張一周忌特別企画として放送。

身障者の村上耕造を清々しくも力強く演じました。
そのパーマネント具合、「あすなろ白書」の掛居クンと
かぶっているのではないか??
ま、93年の筒井クンはほんとうに忙しくて
何本もかけもちしていたのだよねー。

・・・と自身も懐かしい気持ちになるのですが
その当時のお話を、演出家と脚本家とたくさんしてくれました。
っても、あまり口数は多くないのです、、、。
司会者に振られても、「・・・・・はい。」くらい。
共演した国生さゆりさんについては
「きれいでしたよ。いまみたいに毒づいてないし」なんて言ってみたり。
「人を好きになるといろんなこと頑張れる。当時そうだったので。」
発言はざわめき。。。。
それでも、役になりきるために施設に見学しに行ったり
家では不自由な歩き方をしていたり、街でもやってみたり。
そこで「まだそれほどメディアにでていなかったので」とか
「施設などでも、失礼に当たらないようにすごく気をつけた。」とか
そういう真摯なとこ、変わらず好きなのだ。

にしても、いつみてもオール黒。
黒Tに黒シャツにブラックデニムに黒スニーカー。
シャツからのぞいたTシャツに唯一スパナ柄。(工具だよ)
地味!
これまで素に近い筒井クン、何度か見たけど100パー黒。
きっといいもんなんだろうけど、もったいないよぅ。
ファンになって20年あまり。
筒井道隆という羅列にいまもいちばんどきどきします。
1月2日の‘サザエさん’みてね。

なんと「ハゲタカ」の会もありました。
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きゃー。        南朋ちゃん☆

上京のこと②

では、、、メインのおはなし。

mainvisual.jpg
お芝居、鑑賞。
始まる前のドキドキはたまらなかった。
このごろなかったド緊張(あ、ケンの舞台挨拶は緊張したなぁ)
なんたってお席がよろしいんですもの。
ベンチシートひと桁だもの。しかも正面だもの。
最前列って舞台も丸見えだけど、こっちもすべて見られて隠すことできないのさね。
なんかステージに向けてる照明ももれなく当たったるみたいだし。

まぁ、そんなことはどうあれ、陪審員のお話。
きっと現代ではないし、どうやらアメリカ人みたいだし。
出身や出生は様々ではあるがここに集められ
殺人事件を起こした少年について議論をかわす。
絶対的な証言、証拠、有罪100%な懸案なのに、
よくよく確かめていくと…
もしかしたら?の疑問がすべてに当てはまる。
偏見や先入観とはとてつもない恐怖になる。
彼を電気椅子に座らせる前にもっともっともっと
真実を追究すべく考えるべきなのだとわかる。
その責任の重さに愕然となる。

もちろん、筒井クン見たさに行くのだけど、
十二人の迫力がすごくて圧倒でした。
お席が良いので、目の前を貴一が通ったり
(思わず足を引っ込めました)
大門さんのおつゆが飛んできそうだったり。
西岡さんはかっこいかったなー!
ジーンズが超似合ってて、ネクタイはフェラガモだった☆
テレビで見る個性的な面々が大声あげて動き回るんだもの。
自分も陪審員のひとりなんだと錯覚してしまうほど。
目線、いただきます♪な、位置なんだもの☆

以前の三谷作品「12人の優しい日本人」とは対照的。
陪審員のことを知るのには楽しかったけど
どうしても‘おもしろ’を探し続けてしまう。
だってもったいないじゃん、笑いを逃すのって。
今回は、ほーーんと胸を打たれました。
最後は感動して あ、泣きそう。を我慢していたのに
何度かのカーテンコールで田中要次さんがウルウルしてるの見て
ぼろぼろでした・・・。

CIMG8441.jpg
千秋楽なので、銀のリボンが降ってきた。


筒井クンはやっぱり素敵。
俳優というお仕事に対する真摯な考えが好き。



じゃ、メインのあとですが前菜を明日に。。。

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プロフィール

かっすぃ。

Author:かっすぃ。
主に、山崎まさよし。
(このところ割愛中、、、)
と、好きなものをあれこれ。

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