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るろ剣 

  ruro1.jpg       ruro2.jpg
 るろうに剣心 京都大火編    るろうに剣心 伝説の最期編
 大友啓史 監督

時差のある公開でしたが、きっとすぐ続きが観たくなると思って
なか二日で鑑賞。

うぅぅむ。
なんかいろいろケチつけたいけれど
まぁ、よかった。うん。
原作は、なぜか? ‘らんま’とごっちゃになって
よくわかってないんだけど
でもー
うーん。
すごいことになってんだろうな、という期待には納得できたように感じた。
やっぱり殺陣はすばらしいし
早さに目追いつけないもん。

健の剣心は
ほーんとほれぼれするし
肩の厚さや、ひじのあたりの険しさにしびれます。
あー、あと前髪。
敵役の藤原竜也くん、隆之介、伊勢谷くんの
心情の演技に感動しきり。
あと江口くんがかっけー。
最後の戦闘、いつ着替えたの⁈ではあったけど
前回につづき、地味に強い斉藤一です。

トリッキーな照さまの枠は滝藤賢一
彼も絶賛の土屋たおちゃん
ヒロインにまったく同情できないので
(お前がすべて足手まとい)
操(たおちゃん)がいかに輝いていたことか。

大友組
大好きな青木くん
と、慢ちゃん。←ヅラ

で、
福山くん
サプライズなのに、でずっぱり。
アングルも好位置・・・いいよ。わかるよ。
でも、師匠の教えは心でわかりたかった。

なんやかんや好きなんですけどね、こういうの。
 
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潔く柔く

kiyoku1.jpg
新城毅彦 監督

原作はもちろん読了。
いくえみ綾、まんがですね。
高校生からのファンですが、めっちゃ最近の作品です。

そーねー
セリフ、そのままだったり
13巻まである長編をわかりやすくぎゅう~っと
うん、好きなまとめかたではある。かな。

でも?
やっぱちょっと、どうしてもゆずれないなにかはあったかな。
うまく言えないんだけど。
キャスト?
んーーー
まぁ、ウマくないことは じゅーじゅー承知で
観にいってるので文句は言うまい(言いたい!)
高校生から現在も同じキャストてのは仕方ないよね。
できちゃう年齢だから。
にしても~!(言うまい!)

 DSC_0470.jpg
劇中、高校生カンナが読んでいたまんが。
(久々読んでみました。)

ハルタの高良くん、よかったなーーー
 kiyoku2.jpg
ぜひ10代のときに演じてほしかった!
そして、マヤと朝美もぴったりでした!
大人のマヤもみたかったなー。
 kiyoku3.jpg
禄かぁ。
岡田きゅん、ちょっとキレイすぎね。
弱いくせに こずるいとこはとてもよかったのにぃ
しかししかし、泣き過ぎじゃね?

死んだハルタやのぞみちゃんより、
むっちゃんにヤラれるのは、漫画とおんなじ。
お姉ちゃんの「わたし生きてていいのかな?」には
まさしく同感。。。
池脇ちーちゃんでよかった。




で、やっぱり失敗だったよなー
世間さまが休みの日になんて、二度と行くまい。
高校生に思いきり囲まれ、近いし、うるさいし、くさいし(笑)
激しく後悔したのでした。
はぁ・・・


シレンとラギ

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ゲキ×シネ シレンとラギ

2月のコレの余韻で、絶対観たかったゲキ×シネ。
よかったぁ このタイミングで!

髑髏城のようなパツパツした若さはないものの
この圧倒される感じ、不気味なズルさはさすがだな、と。

アングルのせいもあるけど、ものすごく客観視できた。
演者のアップ画面であっても、背景までみえそうな。。。

古田新太だよねー
ガチガチにかっこいい。
信じられないよね、あのテレビのなかのひととは思えない。
橋本じゅんのカラミの相手、今回は古田さん演ずるキョウゴク。
このふたりの絶妙なアドリブ。
絶対アドリブだよね!
あれ、毎日変わってるんじゃない?的な。

そして、克実さん舞台でもコメディーしかみたことなかったから
迫力にびっくり。けっこう大きいんだねー
不敵な笑みが、超こわいー

永作さん・・・苦手。
かわいいから。

藤原くん、なんかこわかったー
こわいよ。
『身毒丸』だよ、あれじゃあ。
殺陣とかはね、やっぱすごいね。
キレイな顔してんなー

いちばんヤバいのは、石鹸(笑)




ごめんね。
髑髏城ほどの興奮、感動はありませんでした、、、。

五右衛門ロックは観たいです!

悪いやつら

で、もちろん‘ついで’もございまして。

 『悪いやつら』 
 warui.jpg
 ユン・ジョンビン 監督

ヤクザ映画です。
80~90年代の釜山。
日本はもう平成の世なのですが、どちゃり昭和臭醸しだしております。
服装、髪型、サングラス。
このヤンキー歩きは万国共通なんでしょうか?

やくざの世界を利用し、あくまでも一般人なイクヒョン(チェ・ミンシク)
位の高い親戚関係のため、従うしかない親分ヒョンベ(ハ・ジョンウ)
その他脇役陣も、どっかでみたことあるヤツばかり。

やりたい放題のふたりは、逮捕されたとしても
警察、そして検察をもその‘血縁’で振り切ってしまう。
裏切りと汚職にまみれた現状も
ノ・テウ大統領による「犯罪との戦争」宣言により
ふたりの関係も変わっていく・・・

とにかくどこまでも姑息なイクヒョン。
その行動と人脈に頼りながらも信じきれないヒョンベ。

信じきれないのは、、、やっぱり哀しい

最後の最後、ドンデン。
てな感じではない結論のわからない終わり方。
き、気になるでないのぉ。

ま、パワフル?な映画なので、ほとんど男性客でした。
本国でもジョンウは男性ファン多いし。
どんな格好でも、セクシー大魔王ですっ

にぎにぎしい劇場ロビー
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韓国版ポスターも
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実はこれ、よくおジャマするブロガーさんが提供されたんです!
韓国での舞台挨拶時にミンシクさんからいただいたんですって!
いーなー


で、昼ごはーん♪
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ガパオライスにグリーンカレー。
サラダ、スープ、デザート、ドリンクつき。
シェフ、タイ人じゃなかった・・・。

真夏の方程式

 「真夏の方程式」
 hakase2.jpg hakase.jpg
 西谷 弘 監督

公開日は、誕生日でした!
福山クンが、6月29日公開。という度、
うぉっ と思ってました。勝手に。

さて、ガリレオシリーズでも ちょこっと趣のかわった今作品。
キライじゃありません。
容疑者・・ほどの思い入れはないけれど
この、真犯人の真相・・・・これ以上は自粛ぅ~

まぁ、湯川センセイの心情はどう表されるのか?
岸谷クン(吉高、ね)はどこまで湯川に関わるのか?
原作の薫がそのままだったりするの?

個人的な思いは多々あれど、
うむうむ。
なかなかお見事な作品でございました。

福山くんの視線の動き、間、が好きなんです、ガリレオは。
刑事ではないので、不本意な動きはしないから
そのあからさま具合が小気味いいのよね。
嫌いなこどもに対してもそう。
人間として対峙するんだけど、ときどーーーき
優しくなるというか、思いやりを見せる。
恭平本人に対して、だったり
まわりの大人たちに、だったり。

このふたりのやりとりが、いちばんよかったなー。
本読んだだけじゃ、ペットロケットが飛ぶとこ
全然想像できなかったしね。

杏ちゃんもよかった。

最後に一緒にもぐっていたの、福山くんに見えなかったなー。


そして、
龍馬ほど、福山くんの露出度は全くないのだけど
真夏っていうのにスリーピースだし。
恭平と海に行くとき、パンツめくっていてさ
すね晒してるのね。
いやん。
足首はよく見たよ。
袴でも見えなかったじゃん、すねって。
なんかちょっとうれしいショットでした。
シュッと背が高い人のすね、でね。
がは。


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かっすぃ。

Author:かっすぃ。
主に、山崎まさよし。
(このところ割愛中、、、)
と、好きなものをあれこれ。

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